●ある日のアメリカ人のお客さん
その人は、アメリカから日本に来て銀行で口座を作ろうとしたらしいのです、
そして、銀行印が必要だといわれてお店にこられたのですが、
(通訳ができる人が一緒に来られたのでよかったのですが)
憮然とした感じで
- お客さん:
- 「私は、国では、銀行取引はずっとサインでしてきた、なぜ日本では銀行印がいるんだ。」
「アメリカの銀行でよくて、なぜ日本の銀行ではサインでだめなんだ。」
- 私:
- 「それじゃ、私がアメリカに行って、銀行印をもっていって、
日本ではこれでいいのに、なぜアメリカでは、サインなんていう書くたびに変わるようなもので、
銀行口座が作るれるのか。他人に私の名前書を書かれたら、そんなことで大丈夫なのか。といったらどうするですか。アメリカが全てと思わないでくれ。」
(内心−ふざけんな、アメリカがなにかいったら、日本が言うことを聞くと思うな。)
「日本の文化だ。」
どう通訳されたのか、私がわかる範囲では、結構そのまま伝えてられたようですが、
二人の間でチョットもめてから、間があって。
どう通訳されたのか、私がわかる範囲では、結構そのまま伝えてられたようですが、
二人の間でチョットもめてから、間があって。
- 通訳の人:
- 「わかったから、作ってくれといってます。」
実際には、銀行によっては、外国人の場合はサインでもいけるところもあるかもしれません。